仕事が嫌になったら転職

仕事が合わない、トラブルを起こしてしまったなど、今の仕事に遣り甲斐を感じられず転職をお考えの方のための転職情報をまとめております。仕事がうまく行かなかったからと転職を拒む必要はありません。次に失敗を活かすか、前向きに次の企業を探しましょう。

2016年12月の記事一覧

転職先での目標を定めよう

仕事をする上で、継続して高いモチベーションを保つ方法は何か明確な目標を持つことです。仕事のモチベーションを保つ方法を知ることで日々の仕事を楽しく過ごすことができるでしょう。新たな環境で仕事をする際にも明確な目標を持つ様にしましょう。転職をした後、新たな職場で新たな仕事をする際には、まず明確な目標を作ってみましょう。目標は明確に判断が出来る数字を元にした目標です。定量的と言われる事もあり、営業マンであれば売り上げ目標や新規開拓数など、年間を通して数字で判断出来る目標を作ってみましょう。数字であれば達成出来たかどうかの判断がより簡単に出来るでしょう。次年度には同じ目標でさらに数字を挙げて取り組むことでより高い目標へとつなげることが出来ます。そしてもう一つの目標が定性的と言われている、数字で判断することが出来ない目標の事です。例えば、何々をする、新たなプロジェクトを担当する等、言葉で表現が出来ても数字で測る事が出来ない目標の事です。企業によっては、一人一人の目標を管理している場合もあり、同じ様な目標設定となる事もありますが、転職をした際にはまた別途ご自身で目標を立てると良いでしょう。何年後にはマネージャーになる、年々後かには再度転職をする等会社には伝える事が出来ない目標等でも良いでしょう。目標を立てた後は、定期的に何度か確認をする様にしましょう。定期的に目標に対しても進捗状況を確認する事で、今後のアクションが少しずつ異なる事でしょう。目標達成へ向けてアクションを見直しつつ、達成するためには具体的に何をすれば良いのか知ることが重要です。目標一つ一つをクリアにし、転職後も高いモチベーションを保つ様に心がけてみましょう。

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失敗を繰り返さない転職術

失敗を繰り返さない転職術としては、やはり、次転職する企業を細かい部分まできちんと調べるといったことでしょう。
何が大切かというと、やはり具体的にどんな仕事をして、どのような成果を出せば評価されるのか、という点をしっかり見極めることです。
例えば一口に営業といってもそのスタイルは何通りもあります。
新規顧客獲得の営業なのか、それとも、お得意さんを回るルート営業なのか、それによって求められるスキルは全然異なってきます。新規獲得の営業であれば、押しの強さだったり、めげない心が大切になりますが、一定のお客様とずっと良好な関係を続けていかなくてはいけないルート営業であれば、人当たりの良さであったり、コミュニケーション能力の高さが大切になります。
このように、同じ業種でもやり方が違うということは往々にしてあるので、その企業に入った後にどのようなスタイルで仕事をするのか、という点は必ず調べておきましょう。
そして、別の視点からやはり福利厚生がしっかりした企業かどうかということはとても重要な点になります。
下手したら定年退職までその企業で勤めることになるかもしれないと想定すると、老後の退職金や企業年金がしっかり組めるところかどうかという点は非常に重要ポイントになってきます。
せっかく仕事のスタイルは気に入っても、そういった福利厚生の面がしっかりしていないと、老後資金の面を自分自身で考えなくてはならなくなり、その労力は結構必要になってきます。
自分で個人年金や投資積み立てを行うとなるとそちらのほうにも気を回さないといけなくなるからです。
やはりいい仕事をするためには安心できる環境で働けるというのが大前提でしょう。

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