仕事が嫌になったら転職

仕事が合わない、トラブルを起こしてしまったなど、今の仕事に遣り甲斐を感じられず転職をお考えの方のための転職情報をまとめております。仕事がうまく行かなかったからと転職を拒む必要はありません。次に失敗を活かすか、前向きに次の企業を探しましょう。

2017年08月の記事一覧

梱包の仕事に転職して将来性はあるのか?

一口に転職といっても、仕事の内容は様々です。人とあまり関わりたくなかったり、難易度的にもそこまで難しくない仕事を探している場合は、作業系の仕事がおすすめです。パソコンの打ち込み作業や梱包作業、ゲームのデバックなどはあまり周りの人とコミュニケーションをとらずに1人で黙々と仕事を進めることができます。しかし、このような作業メインの仕事は今は良くてもあまり将来性がないといえます。その理由としては2点あります。まず1点目が、作業メインであまり頭を使わなくても出来るような仕事なので、年を取っても昇進できるようなチャンスが少ないです。そもそも作業メインの採用をされた場合、正社員採用は少なく、大抵が契約社員、派遣社員、アルバイトでの雇用です。その為正社員に仮になれたとしても、そこから給与があがったり昇進していくことはかなり珍しいでしょう。また2つ目に、仕事そのものが減っていくことが考えられます。梱包による人件費は会社の経営上かなりの負担になっていることも珍しくありません。例えば大手通販サイトアマゾンは、既に人ではなく機械による商品の仕分け、梱包を始めています。このように、他の通販サイトも今後は人件費削減のため機械頼みになっていくことが予想されます。仮に、そのロボットをまとめる存在は人であったとしても、働く人数的にはかなり減ることになります。これらの2つの理由の為、今後梱包の仕事はあまり将来性が見込めません。また、梱包の仕事自体がなかなか転職の際にスキルとして認められにくい、という現実もあります。できるだけコミュニケーションを取りたくなくても、そこは仕事と割り切って他の仕事をするのも1つの手でしょう。

続きを読む